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『創造の六日間』(創世記一章、二章) 

1.創造の六日間(創世記一章、二章)
創世記一章に記されている創造のプロセスは進化論と矛盾する。
〈創世記1章〉             
第1日 天、地球、光   第2日 上の水、大気、下の水
第3日 陸地、植物    第4日 太陽、月・星
第5日 水棲生物、空の鳥 第6日 陸棲生物、人間

〈進化論では〉
・ビッグバンによって宇宙が始まった
・宇宙が膨張し、次第に星ができ、銀河や太陽系ができた
・太陽の周りのチリが集まって地球や惑星ができた
・たまたま生命の元となるアミノ酸が泥の中で発生した
・偶然が重なってバクテリアになった
・長い年月の間に偶然が重なって次第に進化し、貝や魚に
なった
・魚が進化して足が生え、陸に上がってきて両生類となった
・さらに進化し、爬虫類、鳥類、哺乳類、サルになって人
になった

2.例えばこのように考えてみよう
①一週間で牧場と羊小屋を作って羊を飼おう
②地球を造って人を住まわせよう

      ①         ②
第1日 羊と牧草の為の ◇ 地球と水と光
場所と環境
   *土台作り
第2日 水を引きフェン ◇ 上の水と下の水
スをつくる
   *安全を確保する
第3日 牧草を植える  ◇ 植物の創造
   *安全な場所を確保した上で環境を整える
第4日 牧場外に風車や ◇ 太陽・月・星の創造
エネルギー施設
   *必要であるが危険なものを安全圏の外に設置
第5日 魚や鳥を放す  ◇ 水棲動物と鳥の創造
第6日 羊を放す    ◇ 陸棲動物と人の創造
第7日 完成祝い    ◇ 完成祝い
  *ここからさらに進化していったのではなく“完成”!

これらの手順と創造の順序を照らしてみると、創造の6日間がいかに適切で理にかなった順序で行われたかがわかる。
天を創造した方、すなわち神(創造主)、地を形造り、これを仕上げた方、これを茫漠としたものに創造せず、人の住みかにこれを形造った方、まことに、この主がこう仰せられる。「私が主である。ほかにはいない。(イザヤ45:18)

3.イエス・キリストは創造主
なぜなら、万物は御子にあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も王権も支配も権威も、すべて御子によって造られたのです。万物は御子によって造られ、御子のために造られたのです。(コロ1:16、17)

4.もしあなたの羊が敵にだまされて拉致されたらどうしますか?
1)呼びかけてもどってこいという。―――(旧約)
2)羊のところまで追いかけていって、身代金を払って買い戻す。――(新約)
・・・彼が自分のいのちを死に明け渡し、彼は多くの人の罪を負い、背いた人たちのためにとりなしをする。(イザ53:12)

6.太陽が創造される前の光とは
   都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神(創造主)の栄光が都を照らし、子羊が都の明かりだからである。 (黙示録21:23)

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