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小児の言語訓練 


今回のテーマは、訓練の考え方にしました。
何かしら遅れがあったり、問題行動があったりして訓練に来られます。
小児の訓練に関わり始めたばかりの頃は「課題に対し、これが出来るまで次のステップに進めない」と考えていました。
たくさんの子に育ててもらい、今では「どこまで手順をさかのぼれば出来るのか、どの段階でつまずいているのか、それはどんな所が苦手だからか」考えるようになりました。
課題が出来なかった時、どこまで手伝い、どこまで課題を崩せば出来るかを把握する必要があります。
やらせようとした課題が出来ないのは、課題設定や手続きが不適切、つまり、訓練者の問題というわけで、子供のせいではありません。
まぁ、慣れてしまってふざけている時等は微妙ですが、それも訓練者の責任といえます。
自分で書いておいて耳が痛いですが…。

最近は新しく訓練開始した子が多く、保護者の方と信頼関係が乏しい状況です。
次回のテーマは訓練者目線、保護者目線にしようと思います。
高木

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