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発達障害 

毎月書き込むつもりが…。
今回のテーマは「訓練者目線、保護者目線」
四月から、空き待ちだった新しい子達が訓練に来ています。お母さんも色々で、訓練すれば周りに追いつくだろうと思っている方、障害があると思っていない方、思いたくない方、多分何かあるだろうと思ってる方、すでに診断を受けている方などなど…。
訓練する立場からすると、ありのままの様子を知り、訓練プランに取り入れたいと思って色々お尋ねします。保護者の方の中には、取り繕うというか、普段はこんな事出来ます、というアピールにすり替わってしまう方がいらっしゃいます。
子どもさんの訓練をする立場から、ついついその子の能力を伸ばしたり、悪影響を減らしたりする方向で考えがちです。
これが臨床心理士さんだと視点が変わり、母親のフォローや親子関係、生活リズム、日々落ち着いて暮らせるような考え方が入ってきます。お母さんがありのままのお子さんを受け入れられていないと感じる時、お母さんへ臨床心理士さんのような介入があるといいなと思う事があります。
見習いたいと思う反面、訓練を望んで来られてる分、お母さんとの話に時間を取りづらいと言い訳をしてしまいます。
ただ、お母さんは訓練を見て頂けるので、好ましい対応になるように思います。訓練や日常の場面を見る事が少ない父親や祖父母へのフォローが出来ていない場合が多いと思います。
何が言いたいのかよく分からなくなっちゃいました。とにかく、その子自身を受け入れ、その子の特徴を理解し、より良い対応が出来るようになって欲しいと思うわけです。こうして書くとかなり上から目線ですが、その子に合った対応を知らず、苦労し、その状況で育ててきたご両親の愛情と努力を思うと、安易に指導や助言が出来るものでもありません。自分は、一緒に考える、というスタンスが良いように思います。

長くなり過ぎるので中途半端ですが、今回はここまで。二つの試験が近づいてきたので、また書き込みは先になると思います。
高木

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