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CSサマーキャンプ@三ケ日 

振り返り2014シリーズも、11月の記事まで終わって、やっと現在に追いついてきたので
ここらで8月6~8日に行われたCSサマーキャンプの記事をUPします。

四年ぶりの”主催”キャンプ。
他教会の都合で、2年早く当番がまわってきたのでやや焦り…。

2月からCSスタッフで話し合い、GWに現地の下見をして、
施設との打ち合わせをして、諸教会と連絡を取り合って、
ばたばたしている間に当日がやってきた!

8月6日(水) キャンプ初日

お昼頃、今年のキャンプ地、三ケ日少年自然の家に到着。
むか~し、ここの施設を利用して、うちの協会だけでキャンプをしたことがあったけど、
夜釣りをした記憶しか鮮明に覚えていることがなくて、
初めて利用するかのように新鮮な気持ちでした。

施設は浜名湖に面していて、敷地内から海に出れます。
(浜名湖が海水だったことをこのキャンプで初めて知ったよ~
やや強い潮風に髪がぼっさぼさになりながらお弁当を食べ、
集合時間までムダに動き回って遊びました

開会式のあと、第一回目の集会。担当は私たち。
ここではDVD(かみさまへの手紙)を鑑賞。
そして、子どもたちに”かみさまへ”手紙をかいてもらいました。

初っ端の集会ですが、ある意味今回のキャンプの”やま”でした。

今回のキャンプのテーマは、「主の恵みをかぞえる」ということ。

神さまの恵みは良い人にも悪い人にも、差別なく豊かに注がれています。私たちは今日もその神さまに恵まれて、生かされています。朝が来て夜が来る一日の秩序があることも、今日食べるご飯があることも、「当たり前」と思ってしまうとなかなか感謝することはできないし、そこに“恵んでくださる主”の存在に気付くこともできません。この世界、私たちの体と心、すべてのものに造り主なる神様の知恵があり、私たちの毎日に神様の愛と恵みがあふれていることを、ひとつひとつ確認し、感謝する時となるように。そして、お互いが神さまの恵みを分かち合う仲間となれるように・・・

ということを願って。

恵みを数えるためには、恵んでくださる神さまの存在を認めることから始まります。
なので、そのひとつのヒントというか助けとしてこのDVD鑑賞を真っ先に持ってきたのですが、
実際はDVDを見て、どれくらい伝わるだろうか?と心配でした。

でもやってみて良かったです!
子供たちの神さまへの手紙を読んで、本当に感動しました。
素直に自分の心のうちを書き表していて、子供達なりに表面上は隠している
深い想いや考えがあったんだなぁ~と思う手紙ばかりでした。
諸教会の先生の中でも「(DVDの内容が)高学年~中学生くらいじゃないと難しいかな?
と思ったけど、子供たちの手紙を読んだら
スタッフのみなさんの祈りと想いがちゃんと伝わっていることがわかりました」と
「この子がこんなこと思っていたなんてしらなかった」など、
驚きと感動の言葉も聞かれました。
子供たちの心を動かしてくださったイエス様に感謝です♪

これをきっかけに、子どもたちがいつでも「かみさま!」と親しく呼びかけて
嬉しいことも悲しいことも何でも申し上げて祈る
”主と共に歩む”子どもになれたらいいな 


そしてこのあと、自由時間~夕食~入浴とあり、

19時から第2回目の集会。担当は幸田BC

『僕、私にできること。それも恵み』
~何ができるか数えてみよう、そして当たり前のことに感謝しよう~
暗唱聖句・・・Ⅰコリント4:7
というテーマでのお話をお願いしました。

私は中高生分級を担当したので、別室へ移動。
うちの子も他教会の子も全員男子という珍しい分級でした。
みんな自分に自信がなくて、過小評価をしていました。
周囲からも自信を失わせるような扱いを受けて傷ついていたり、
逆にプレッシャーに負けて「自分はダメだ・・・」と自己評価したりしている子が
多くて驚きました。
また、 賜物=特別な能力 との勘違いもありました。
ひとつひとつ、自分自身に与えられている”当たり前にできること”
それらの能力がどれほど素晴らしいか、それらをどう用いるべきか、を
確認しながら、学びました。

みんな素直でいい心をもっています。主にあって自信をもって成長してほしいな。


~1日目終了~

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