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言語訓練 

バタバタしてて日があきすぎました。
題名もどうしてたか…。確か、テーマは1〜2歳ぐらいの子どもへの声掛けについてだったかと。
声掛けの内容で分けると
1)大人がやっている事を言語化する。
2)子どもがやっている事を言語化する。
3)子どもが言った事を繰り返す(間違っている場合、修正したお手本を聞かせる)
4)子どもが言った事を修飾して言う。
これらの前段階として、言葉に限らず、大人が子どもの真似をしてみせる、というのもあった気がします。
1)、2)の使い分けは、子どもの意識がどこに向いているか、です。
3)は、直接正すのではなく、お手本を聞かせて自分からの修正を促します。
4)は語彙、特に動詞や形容詞を増やすのに役立ちます。

ちなみに、3)に関して、お手本を聞かせるのではなく、赤ちゃん言葉のように、誤った発音をそのまま繰り返すお母さんも見かけます。
例:子ども「アイシュ」母「アイシュ食べる?」
かなり譲って、子どもが訂正されたと感じて黙ってしまうとか、まだ子どもと信頼関係が気づけていないとかの理由でもあれば分かりますが、基本的には誤った発音を繰り返す必要は無いと思います。

うまく使い分けできればいいですが、それぞれ、よく使う声掛けがあります。偏りがある事が多いので、こういう事を知っていると、振り返るのに役立ちます。

次回はコミュニケーションの土台、または発語の促しについてにしようと思います。 高木

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