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「日本文化の中の創造主」    安井 亨師 

1.日本という国、日本人とは
 非キリスト教国、偶像の国、多神教、仏教か神道か?
 進化論一色の国、創造、キリスト信仰の土台がない。

 キリスト者であることと日本人であることは矛盾しませんか?
キリスト者は、日本的なものを排除し、欧米化しなければなり
ませんか? ここで、日本の仏教、神道を見直してみる。

2.お盆とは
 お盆は、旧暦7月15日を中心に行われる祖先祭祀の行事。
 一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義では説明できないとされる。日本古来の民族行事に仏教的盂蘭盆が組み合わさったものらしい。

3.日本人=仏教徒?
寺請制度(檀家制度)―― 1634年 江戸幕府は隠れキリシタンを撲滅させるため、仏教へ転宗させ、寺に所属(檀家)させ、それを拒んだものをキリシタンとして処刑した。
 元々の日本人の信仰は、いのちを始めた方に感謝し、礼拝する、というものが、家の先祖に置き換えられてしまった。(このこと自体、偶像礼拝、原罪)
 いのちを始められたのは先祖ではなく、創造主です。
では、創造主は、この日本にも、ご自身を示してこられたのでしょうか?(使徒17:23~31)

4.日本でも創造主が信じられていた。
 天之御中主神は、古事記では天地開闢の一番最初に出現した神であるとしている。その後、高御産巣日神、神産巣日神が現れ、すぐに姿を隠したとしている。この三柱の神を造化三神といい、性別のない「独神」(ひとりがみ)という。(フリー百科事典ウィキペディアより)――元は、造化三神(創造主)が崇拝されていた。

5.日本文化と聖書の類似性
神話や伝説に聖書との類似点を見る―
*「海幸彦と山幸彦」とヤコブとエソウの話
*茶道と聖餐式の類似性(隠れキリシタンの聖餐式といわれる)
*「いろは歌」に隠されたキリストの十字架 (偶然!?)

6.日本人とは
 イスラエルとの関連も言われることがあるが、聖書によって確実なことは、ノアの子孫~バベルの塔(中東)より離散した一族また、シルクロードの東端であり、中東や聖書の文化、信仰が伝わっていた。何度も、聖書が伝来し、それを政治的に隠蔽してきた歴史が見えてくる。

7.創造主はおられる
 イスラエルの神、救い主よ。まことに、あなたはご自身を隠す神。・・・天を創造した方、すなわち神(創造主)、地を形作り、これを仕上げた方、すなわちこれを堅く立てた方、これを茫漠としたものに創造せず、人の住みかにこれを形造った方、まことに、この主がこう仰せられる。・・・地の果てのすべての者よ。私が神(創造主)である。ほかにはいない。(イザヤ45章15、18、22)

8.偶像礼拝とは
 創造主以外のものを信じ、礼拝し、あるいは頼り、依存すること。よく形のあるものがいわれるが、むしろ、自分自身、自己実現、自分の栄光が偶像となり、そのために自分の能力に頼り、人に依存したりと、完全にはまぬがれない。

9.では、どう歩むべきですか?
 私は何をもって主の前に進み行き、いと高き方の前にひれ伏そうか。全焼のいけにえ、一歳の子牛をもって御前に進み行くべきだろうか。主は幾千のお羊、幾万の油を喜ばれるだろうか。私の犯したそむきの罪のために、私の長子をささげるべきだろうか。私のたましいの罪のために、私に生まれた子をささげるべきだろうか。主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、へりくだってあなたの神(創造主)とともに歩むことではないか。 (ミカ6章6~8節)

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