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『ノアの箱船』 創世記6章9~22節 

1)世界中によく似た洪水伝説がある!
   ギルガメシュ、インド、バビロン、ギリシャ、ペルー、
中国、太平洋の島々、オーストラリアなど。

2)箱船はどんな?
   聖書に基づいて描いたノアの箱船
   箱船の大きさ: 143m (1万5千トンのタンカーくらい)
   恐竜の「種」は50くらい。大きな恐竜ばかりではないし、子供の恐竜でよい。

3)地上の全ての動物が入れたか?
   多く見積もって16000種(創造の種類)、平均すれば羊より小さい。
   箱船の容積:132x22x13.2=38300立方メートル
   大型バスの容量: 10x2.5x3=75立方メートル
   すなわち大型バス510台分
   羊5万匹乗せるには14000立方メートル必要なので、箱船の中で動物が占めるスペースは36.5%

4)聖書の洪水の記述
   ノアの生涯の六百年目の第二の月の十七日、その日に巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け、天の水門が開かれた。       (創世記7章11節)
   水はいよいよ地上に増し加わり、天の下にあるどの高い山々も全ておおわれた。(創世記7:19)
   こうして、主は、地上のすべての生き物を、人をはじめ、動物、はうもの、空の鳥に至るまで消し去った。それらは、地から消し去られた。ただ、ノアと、彼といっしょにいたものたちだけが残った。水は150日間、地の上にふえ続けた。(創世記7章23,24節)
   (ノアの洪水:アッブール、局地的な洪水:ナーハール(移動すればよかった))

5)洪水後の世界
   アララテ山に箱船が漂着し、全世界へ、動物たちが繁殖し、移動した。例えば、犬のつがいから、多くの犬の種類が分かれ出た。(遺伝情報の減少により、進化ではない)人間も、ノアの家族(八人)から、全民族が分かれ出、全世界へ移動した。
   地球環境が変わり、生物の寿命の短縮が始まる。洪水後、氷河時代に入る。

6)まとめ
人の子の日に起こることは、ちょうど、ノアの日に起こったことと同様です。(ルカ17章26)
   この世界はノアの洪水の爪あと(創造主の裁きのあと)が残されている。(全世界規模で存在する水で堆積した地層や、おびただしい数の化石(死骸))ところが、創造主は裁きとともに救い(箱船)を用意された。いずれ、この世界は裁かれる。しかし、創造主は、もうすでに救い(キリスト)を用意された。

  私は門です。だれでも、わたしを通ってはいるなら救われます。また、安らかに出入りし、牧草を見つけます。     (ヨハネ10:9)

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